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zoom RSS なんでCカードが必要なんですか?

<<   作成日時 : 2012/03/31 18:20   >>

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また、今年もこの時期が来ました
お手軽に・・・
お安く・・・ PADIのCカードを取りたいんですけど〜とお客様よりの問い合わせ

日本のPADIはいい加減に40年以上指導をしてきた結果だと思う。

今ではPADIのインストラクターもお客さんも
カードがあるからダイビングできる!!指導ができると認識している。

そして、毎年30名以上の方が海でスクーバによって命を落としている。
この死亡者数は少ないのだろうか?

死亡者数は決してまとめて表現するものではないと思う。
ご家族に通っては亡くなった方は唯一の大切な人なんだから・・・

ダイビングの講習はもともとカードを発行するために行っていたのではなく
海でスクーバという器材を使って起こりうるトラブルに対応し生きて帰るための訓練だった。

しかし、日本人のイメージする訓練は厳しい・・・
長く時間がかかる・・・

だが、これはアメリカで起こった文化で
本当の指導方法は全く違う

短時間で最低レベルを理解してもらうことが目標だった。

ここからして日本でPADIのダイビング指導は間違えていたのかもしれない。

カードを発行するために高いハードルを作りガミガミ言って
気合と根性で何時間もかける・・・
それではお客さんなんて来るわけがない。

そこで指導力のない指導者は
そのハードルを自分の少ない経験まで落として
それが繰り返されるうちにレベルが地に着いた。

昔も今も命の重さは変わらない。強さも変わらない。
指導をする人がなんと言っても自分で死なないために何を考えるべきか?
じっくり考えてCカードを取ってほしい。

ダイビングは一人で行うものではない。
自分がちゃんとしていれば事故が起こらないというものでもない。

お客さんがちゃんとしていても指導者がちゃんとしていないと
それによって事故は起こる。起きている。

今年はこんな事故だけでもなくしたい。

PADIは有名という高い評価を受けている。
しかし、その中にいるインストラクターはちゃんと指導している人はほとんどいないと言っている。

もっとお客さんの命を大切に考えて指導しないとな〜
でも、金魚ばちで育った指導者には無理かな〜

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